視力が低下する原因の解説と対処法
レーシックをして視力を回復をしたとしても、また再び視力が低下することもあります。
まずは何故視力が低下するかということを把握しておきましょう。
モノをみるときはその対象に対して目のピントを合わせます。
このピントを合わせるという行為は眼にとって疲れがたまりやすいものなのです。
そのため長時間パソコンを見続けていると眼が疲れて眼精疲労を起こすこともあります。
長時間眼に負担をかけるということは眼を動かす筋肉、眼筋を緊張させ続けることになります。
この緊張が眼精疲労になり、視力の低下の原因にもなります。
また不自然な状況で眼を酷使することも同様です。
例えば寝転んだ状態でテレビや本を読むと左右の眼の使い方に差が出てきます。
こういった片眼に負担がかかるとガチャ目になり視力低下にも繋がります。
暗い中で本を読むことも同じです。
つまり視力低下の原因は生活習慣に依存することが大きいのです。
眼が疲れてきたら軽減させてあげてください。
以下の点を行うだけでも視力低下の予防にもなります。
長時間眼を使い続けずに適度に休憩を入れるようにしてください。
ずっと座り続けることにもなり肩こりにも繋がります。
どちらも眼にはいい状況ではないので、肩を回したり屈伸をしたりしましょう。
理想としては1時間ごとに休憩をとるのがいいでしょう。
目の周りの筋肉をマッサージするのも解消になります。
親指や人差し指の先をまぶたの上から優しく押し込み、小さく円を描きながら目の内側から外側へ移動させてください。
目の上側だけでなく下側も同様に行うといいでしょう。
人肌よりも温かいおしぼりを両目の上から1分ほど覆うだけでも効果的です。
また冷たいおしぼりと交互に使用することで目の血管が伸び縮みをして、目の血流が良くなり疲労解消になります。
せっかくレーシックをして視力が回復したとしても何年かしてまた視力が悪くなったらもったいないです。
しかし眼に対してケアをしてあげることで少しでも視力の低下が軽減できます。
視力の低下の原因は生活習慣による部分も大きいのでせっかくよくなった眼に対して優しく対応してあげてください。
※レーシックは18歳未満の方、妊娠・授乳中の方、内的疾患をお持ちの方など状況により受けられないこともございます。また、適応検査により不適応となることもございます。詳しくはレーシックの専門医にご相談ください。