メガネをかけないでいい生活がうれしい
メガネをかけなくても遠くが見れる。生活がすごく楽になりました。


高橋さんはレーシックの手術を行い左右の視力が1.0まで回復しました。
もともと左右共に0.04と非常に強い近視のためメガネやコンタクトレンズがないと日常生活を送ることができない状態です。
手術前は生活に不便を感じつつもメガネをかけて生活を送ってきました。
そんな彼女がレーシックを受けたきっかけは何だったのでしょうか。
「レーシックをしようと強く感じたのはメガネが壊れたときです。手術前は視力が左右共に0.04と強近視だったのでメガネがないと何も見えません。このとき壊れたメガネをかけて生活しました。
当然すごく不便で、視力が悪いということで日常生活に支障が出てしまいました。このままでは生活できないと思ったのがきっかけでした。
ファイナンシャルプランナーをしているので移動や出張が多いので、外出先でメガネが壊れる事態を考えたらもうやらなくてはと思いました。」
高橋さんのように近視が日常生活に影響を及ぼす方は他にもいらっしゃると思います。
近視の方にはメガネ以外にコンタクトレンズという方法もありますが、こちらは利用しなかったのでしょうか?
「コンタクトレンズは以前使い捨てのものを使っていました。でも目に合わなくて痛かったんですよ。
これはコンタクトレンズを着けたまま寝てしまったりして眼に負担をかけていたことも理由なんでしょうけど。
あと費用的にもコンタクトレンズを買い続けることを考えるとちょっときついですね。
私はエピレーシックだったので30万円かかりましたが、コンタクトレンズを数年買い続けるとさほど変わらないということに気が付きました。」
最後にレーシックを受けた感想とこれからレーシックをしようと考えている人にひと言お願いします。
「私の場合はレーシックを体験して安定するのに一週間くらいかかりました。
最初はぼやけていて、だんだんカメラのピントが合うように焦点が合ってきた感じです。
一週間ほどでほぼメガネ着用時と同じくらいに視力が安定しました。
外出時は眩しく感じるので、サングラスを着用すると楽です。視力が回復した実感があまりなく、ずっとメガネを着用しているような気分です。
お風呂場でも周囲がちゃんと見えるのが嬉しいですね。
レーシックを受ける前はやっぱり少し怖かったのですが、受けて本当に良かったです。
ど近眼の自分にとっては世界が広がった感じがします。」

そう明るく笑顔で語る高橋さん。
今回の取材はレーシック手術を体験した後2週間ほどの状況でのものですが、メガネなしで見えるのって意外と実感がわかないのかもしれませんね。


※レーシック術後の視力の回復は個人差がございます。